肉体的には熟れてきて、敏感な状態になっているのにもかかわらず、家庭内でセックスをすることがなくなってしまっていて、欲求不満を溜め込んでしまっていました。
そんな人妻のわたし、我慢ができなくて本当に困り果てていたときに思いついたのが、割り切った関係でした。
昼間、誰もいない時に1人で触って性的部分を満足させようと思っていましたけれど、それにも限界がありました。
オナニーだけでは全く満足することが出来なくて、男性のオチンチンが欲しくてしかたがなくなっていたのです。
レースクイーンをやっていた頃の様に、奔放にセックスを楽しみたいってまた考えるようになってしまっていました。
結婚したら家庭一筋でって思っていたけれども、夫のペニスが不能になってしまったから、それも方向を変える必要が出てきてしまっていたんです。
考えれば考えるほど、暖かくて硬い肉棒への渇望が激しくなる一方だったのです。
肉体は熱くなって、また一人でオマンコを触ってしまう、そんなことを繰り返してしまいました。
でも1人でやったのでは、快楽にも限界がありますから、本当にスッキリすることができません。
わたしが読んでいた雑誌に載っていた出会い系サイトの広告、それを思い出したのです。
出会い系サイトだったら、熟女っていう年齢のわたしでも大人の関係を作ってくれる相手を見つけられるに違いないって思ったんです。
まだまだルックスもスタイルも衰えていないから、セフレとの出会いを見つけられる自信はありました。
だけど、インターネットで見知らぬ男性と合うと言うことはやはり怖い気持ちもありました。
だいたい出会い系サイトっていうのは完全に利用することが出来るのか?噂では騙されてしまうだとか聞きますから怖い気持ちもありました。